PBull's Cheesesteaks
PBull's Cheesesteaksです。
今回は、看板メニューであるビーフチーズステーキの「おいしさの秘密」について、少し踏み込んだお話をしてみたいと思います。本場フィラデルフィアのスタイルをリスペクトしつつ、PBull'sならではの工夫を加えて仕上げています。
1930年代フィラデルフィア発祥のスタイルと、PBull'sのスパイス
チーズステーキは、1930年代にフィラデルフィアのホットドッグスタンドで生まれたサンドイッチです。元々のスタイルでは、肉には味付けをせず、ホットドッグと同じようにケチャップやマスタードをかけ、チェリーペッパーなどと一緒に食べるスタイルが主流でした。今もなお、そのスタイルを守り続けているお店もあります。
やがてフィラデルフィア中にチーズステーキを出すお店が増えるなかで、肉そのものに味付けをするスタイルも登場し、そのフレーバーは店ごとに個性が出るようになりました。
PBull'sでは、本場の空気感を大切にしつつも、オリジナル配合の6種のスパイスでビーフにしっかりと味付けをしています。クミンやコリアンダーを中心に、本場らしさを感じられる香りと、日本の食卓にもなじみやすいバランスを意識した配合です。
チーズには、フィラデルフィアでよく使われる「ホワイトアメリカンチーズ」に近い風味のものをセレクト。とろっと溶けたチーズがスパイスの効いたビーフと絡み合い、ひと口ごとに満足感のある味わいになるように仕上げています。
チーズステーキの要「ホギーロール」というパン
本場のチーズステーキづくりでは、肉と同じくらい重要なのが「パン」です。フィラデルフィアでは、チーズステーキ用のパンとして「ホギーロール」と呼ばれるロールパンが使われています。
ホギーロールは、生地のきめが細かく、日本のフランスパンより気泡が小さくて中は柔らかめ。一方で、ソフトフランスよりは表面が少ししっかりしている、という中間的な食感が特徴です。バインミーなどに使われるパンでも代用はできますが、サイズ感やボリュームの面では少し物足りないところもあります。
PBull'sでは、こうしたホギーロールの特徴にできるだけ近いパンを探し求め、質感と味がかなり近く、なおかつ安定して使える既成のパンを見つけて採用しています。外はほどよくしっかり、中はふんわりとしたこのパンが、スパイシーなビーフとチーズをしっかり受け止めてくれる、重要な役割を担っています。
本場に負けない一品へ。お客様からのうれしい声
こうした肉の味付けとパン選びへのこだわりは、実際にお客様の声としても返ってきています。アメリカご出身のお客様や、フィラデルフィア在住経験のある日本人の方からは、とくに「肉の味」と「パンの感じ」が本場に近いと褒めていただくことが多いです。
PBull'sのビーフチーズステーキは、肉のスパイス、チーズの風味、そしてパンの食感。この3つのバランスで本場に負けないチーズステーキを目指して仕上げた一品です。
「フィラデルフィアのチーズステーキってどんな味なんだろう?」と気になっている方も、ぜひ一度PBull'sのビーフチーズステーキを試してみてください。皆さまのご来店・テイクアウトのご利用をお待ちしています。
| 名称 | PBull's Cheesesteaks |
|---|---|
| フリガナ | ピブルズ チーズステーキス |
| 住所 | 197-0814 あきる野市二宮1240-1 |
| アクセス | JR東秋留駅より徒歩7分 |
| 電話番号 | 042-533-3896 |
| 営業時間 |
|
| 禁煙・喫煙 | 禁煙 店舗前のベンチにて喫煙可 |
| 電子マネー・その他 | PayPay |
| 駐車場 | あり 店舗横に2台 |
| 開業日 | 2022年12月25日 |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/pbullsteak_hoihoitei/ |
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