整体セラピー ネージュ
ボーンブロススープの作り方
更年期・夏バテ対策にも。ボーンブロスとたんぱく質で体の土台を整えよう
「最近疲れやすい」
「食欲がない」
「筋力が落ちた気がする」
「骨や関節が気になる」
そんな変化を感じ始める40代から
更年期は女性ホルモン(エストロゲン)が減少することで、筋肉や骨に変化が起こりやすい時期です。
だからこそ、毎日の食事で「たんぱく質」をしっかり摂ることが大切です。たんぱく質は、体をつくる材料、たんぱく質は筋肉だけではありません。
など、私たちの体のあらゆる組織をつくる大切な栄養素です。
骨というとカルシウムを思い浮かべますが、骨のしなやかさを支えるコラーゲンも重要で
1日にどのくらい必要か?50代以降は筋肉量を維持し、骨の健康を保つために、
体重1kgあたり1.0~1.2gのたんぱく質を目安にするとよいとされています。
1回の食事だけでまとめて摂るより、朝・昼・夜に20~30g程度ずつ分けて摂るほうが、体で効率よく利用されやすいと考えられています。たんぱく質は何を食べればいい?
おすすめは、さまざまな食品を組み合わせることです。
【肉・魚】
・鶏むね肉
・ささみ
・手羽元
・鮭
・サバ
・イワシ
・マグロ
【卵】
・卵1個で約6g
【大豆製品】
・納豆1パックで約7~8g
・木綿豆腐150gで約10g
【乳製品】
・ギリシャヨーグルト100gで約10g
・牛乳200mlで約7g
そこで、ボーンブロスは、鶏や牛などの骨をじっくり煮込んだスープを活用してみませんか?
コラーゲン由来のアミノ酸であるグリシンなどを含み、料理のベースとしても活用できます。
グリシンはコラーゲンを構成する主要なアミノ酸の一つで、骨や軟骨、腱、皮膚などの組織を支える材料になります。
なお、ボーンブロスは健康的な食事の一部として楽しむものであり、たんぱく質の主な供給源としては、肉・魚・卵・大豆製品などを組み合わせることが大切です。
夏バテの時にもおすすめ
暑くなると食欲が落ち、たんぱく質が不足しやすくなります。
そんな時はボーンブロスを使って、
・野菜スープ、味噌汁、カレー、リゾット、雑炊、炊き込みご飯などにすると、無理なく栄養を補いやすくなり、お出汁も取れて優しい味になります。
今日の一杯が、未来の健康につながる
健康は特別なことを始めるよりも、「毎日の積み重ね」が大切ですね。
体は毎日食べたものによって作られていますたんぱく質を意識した食事
毎日の一杯が、筋肉や骨の健康を支え、更年期や夏バテの時期にも体づくりをサポートする食習慣につながります。
ボーンブロス、糠漬け、キムチ作りにハマってます
お身体大事に使いたくなりますよね✨✨私は寝たきりで長生きしたくないと思っています。お役に立てたら嬉しいです。
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| 名称 | 整体セラピー ネージュ |
|---|---|
| フリガナ | セイタイセラピー ネージュ |
| 住所 | 198-0005 青梅市黒沢2-876-5 |
| 電話番号 | 050-7118-5327 営業に関するお電話はお控えください |
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| 電子マネー・その他 | PayPay |
| 駐車場 | あり 自宅兼店舗前に1台 |
| 開業日 | 2019年08月26日 |
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