お世話になります!
今回は自家用車であるステップワゴンのタイヤ付け替えついでにリアブレーキからのキーキー音が気になっていたのでそちらも一緒に作業しました!
全然関係ありませんが私が乗っているRG型のステップワゴンももう20年選手ですが全然現役で走れますね!さすが技術のホンダ!
そしてナビの移植(2016年製のディーラーオプションナビ)
リア席フリップダウンモニター(社外15.6inch)
fire stickの接続(HDMI→コンポジット端子変換コネクタ使用)etc..
と色々手を加えて現代車と遜色ない快適性を持っています笑
ただ家族全員乗ると少し手狭になってきたので乗り換えようかと検討中.....販売する際はアナウンス致しますので気になる方は是非笑
という訳で!
少し前からリアのブレーキからキーキー音が鳴っていて気になるので今回ブレーキの分解清掃を行います!
因みに....ブレーキがキーキーなることを「ブレーキ鳴き」と言ったりします。
①ブレーキ鳴きの原因は様々で
②ブレーキの残量限界値に達した
③湿度、気温の関係
④車両の特性
⑤ブレーキパッドの材質、形状
等挙げられます!
中でも最も危険なのが①!
ブレーキパッドには「インジケータ」と呼ばれる金属板が取り付けられています。ブレーキパッドの残量が減ってくるとこのインジケータがディスクローターに接触してそれはもう不快な音を大音量で奏でてくれます。この不快音でブレーキパッドの限界を教えてくれる訳です。
ただこの時点でブレーキパッドは限界なのでそのまま走り続けてしまうとディスクローターも傷付けてしまい修理代爆上がりの他最悪の場合ブレーキパッドが走行中に脱落し、ブレーキが効かなくなる.....なんて事もあります。実際に見た事もあります。
「さーブレーキ残量測ろーっと...ってパッド無いやんけ!」という冗談みたいで冗談にならない状況になります。
そうならない為に定期的な点検が大事になるという訳です。
一般的な乗り方であれば1年毎に整備工場又はプロの整備士にて点検を行えば間違いないと思います。
最近流行りのユーザー車検は確かに費用は抑えられますが、実は車検場ではブレーキの残量は見られないんですねぇー。「今この時ブレーキが効いているか」しか見られません。しかもタイヤの残量は1.6mm以下だと車検は通りませんが、ブレーキの残量に関しての車検上の規定はありません!
ある程度車の専門知識があればユーザー車検も選択肢に入れていいと思いますが、
「車の事何も分からないけど安いしやり方ネットに載ってるからユーザー車検でいこう!」と軽々しく決めてしまうのはリスクしか無いのでおすすめ致しません。
それであればしっかり相談に載ってくれる整備工場、整備士に依頼するのが1番だと思います!
当店では車検もお客様のニーズに合わせて対応させて頂いております!提携整備工場と連携して法定点検付きでの車検を提供させて頂いております!
費用を抑えたい、しっかり整備して欲しい、最低限必要な部分だけやりたい等ご相談頂ければそれぞれのお客様に寄り添ったお見積もりをご提示させて頂きます!
しかし!「何もしないで車検通らない所も誤魔化して通して!」という様な要望は引き受けかねますのでご注意下さい。その状態で車検が通っても安全性に関して責任が持てないのでお断りさせて頂きます。
あとそういう事言うお客様は整備士からは嫌われますのでご注意を.....
今回ブレーキ鳴きからだいぶ脱線してしまったのでブレーキ鳴きの詳しいお話は次回に!
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