朝晩とひんやりした空気で、秋を感じますね🍁
そろそろ紅葉が始まるのでしょうか😉✨
秋になってから、お客様からお聞きすることが多い、お悩みがあります。
それは…
・夏を過ぎたらシミが目立つようになった...。
・突然、前よりシミが濃くなったような....。
・乾燥・シワが自分でスキンケアしても、最近戻らない…。
などなど。
とくに
「このシミ、気になるけど😢でも、レーザーとかは、あまりやりたくない。自然な方法でなんとかならないかしら…」というお悩み。
日焼け止めを塗っていても、気がつくとできてしまうシミ…。最近の肌研究では、シミの原因の8割が、紫外線と言われています!
でも、ただ太陽の光線にあたったからシミが生まれるわけではなく…。実は、その裏には
実は紫外線によって生み出される活性酸素が深く関わっているんです!
今日は、シミ発生の知られざるメカニズムと、私たちのお肌を守るための対策をご紹介します!
✅シミ発生とメカニズム
💡
1. 紫外線が「活性酸素」を大量発生させる
お肌が紫外線を浴びると、細胞内で大量の活性酸素が作られます。
活性酸素とは、本来は体内に侵入した細菌などを攻撃する役割を持つ物質ですが、増えすぎると健康な細胞まで傷つけてしまう、いわば「サビ」の原因となる諸刃の剣です⚔️
紫外線、特にUV-Aは、この活性酸素を皮膚の細胞内で大量に発生させる引き金となります💦
💡
2. 活性酸素がシミの元「メラニン」を作り出す
活性酸素が細胞を傷つけると、肌は「大変だ!細胞を守らなければ!」と緊急事態だと判断します。
そして、細胞の核(DNA)を守るために、肌の奥にあるメラノサイトという細胞が活性化され、メラニン色素を大量に作り出します💦
悪モノ扱いされるメラニン色素ですが、実は紫外線を吸収し、細胞のダメージを防ぐ「天然の日傘」のような役割を果たし、守ってくれる働
きなのです。
💡
3. 過剰なメラニンが「シミ」として肌に残る
通常、肌のターンオーバー(新陳代謝)が正常に行われていれば、役目を終えたメラニンは皮膚の垢(あか)と一緒に剥がれ落ちていきます。
しかし、紫外線ダメージが続く、活性酸素が大量に発生し続ける、またはターンオーバーが乱れているといった条件が重なると、メラニンが過剰に蓄積してしまい、やがてシミとして肌表面に定着してしまうのです😱
✅
活性酸素とシミを防ぐための対策
シミを作らないためには、「紫外線を防ぐこと」と「活性酸素のダメージを抑えること」の二刀流が大切です。
🔑
徹底的な紫外線対策
季節や天候に関わらず、日焼け止めを毎日使用しましょう。
UV-Aは窓ガラスも透過するため、室内でも窓際にいる場合は注意が必要です。
🔑
抗酸化成分を意識した食生活
活性酸素の働きを抑える抗酸化作用の高い栄養素を積極的に摂りましょう。
ビタミンC(アセロラ、パプリカなど)、ビタミンE(ナッツ類、かぼちゃなど)、ポリフェノール(ベリー類、緑茶など)などが代表的です。
🔑
「肌を身体をサビさせない」生活習慣
活性酸素は、シミだけでなくシワやたるみ(光老化)、細胞を傷つけることで様々な病気の原因にもなります。
そして、実はこの活性酸素を発生させるのは紫外線だけじゃありません💦[[strong;疲労やストレスなドどを感じる時にも活性酸素が増えます😱
深呼吸をしたり睡眠をしっかりとる。自分なりのストレスをリフレッシュする時間を作ることなども大切です。
シミが増えるのは、年のせいかな?と思いがちですが、シミができるメカニズムを知ると、まだまだ改善できる可能性がたくさんある気がしませんか😉?
活性酸素を溜めこまない意識を持って、毎日のお手入れや生活習慣を見直してみましょう😃✨
お肌は、見た目だけではなく心と身体のバロメーターでもあります!内側・外側から健康にすることで、お肌も心も身体も健康で美しく、あなた自身が輝きます😊✨
いい顔サロンでは、シミに悩む多くのお客様のお悩みを解消できるよう、最近、美白メニュー改良しリニューアルしました💫
ご来店いただいているお客様には、既にお試しいただいておりますが、長年くすぶっていたシミが少し薄くなってきたのを感じる!とご感想をいただいています💆✨
安全に今あるシミの元メラニンと、これからシミを生みだすメラニンにアプローチし、肌本来の新しい細胞に生まれ変わる力を高め、乱れたターンオーバーを正常化へ導くトリートメントです✨
長くなるので、それにつきましては改めて書きますね😉✨
寒暖差が毎日激しいので、お身体ご自愛下さい🍂今日も、あなたの笑顔が輝きますように😊✨